LANGBOX / 学習コース

対訳読書を英語コースにつなげる
理解から復習へ

まず実際の内容を理解し、その後でレベルに合ったコース、英文入力、文法練習を使って覚えたい表現を復習します。

LangBoxを無料で追加LangBox はパソコンの Chrome で使います。リンクを自分にメールで送るA2の基礎からIELTS表現まで

デスクトップChrome拡張機能 · 公開テスト中は無料で試せます

学習の流れ

読書のたびに次の一歩へ

LangBoxは理解、検索、復習を一つの流れにつなげます。教材と時間に合わせて必要な部分だけ使えます。

  1. 文脈の中で読む

    大部分を理解できる外国語ページを開き、原文を残したまま段落の訳を必要な箇所で確認します。

  2. その場で単語を調べる

    知らない単語をダブルクリックし、発音・品詞・意味を確認してから元の文に戻ります。

  3. 必要な教材を学習に残す

    個別学習レコメンドを有効にし、LangBox管理モデルの残りクレジットがある場合、条件を満たす訳文を学習フローに送れます。

  4. FSRSで復習する

    穴埋め、スペリング、類義語、英文入力などで、復習が必要な表現に再び触れます。

練習形式

答えの理由まで確認する

完了数だけを追うのではなく、解答と解説を使って、綴り・文脈・思い出せたかを分けて確認できます。

穴埋めと語彙

英文全体を読み、空欄を入力します。答えを確認した後にもう一度入力して意味を確かめます。

英文と文法

単語を順に入力して文を作り、was/wereなどで主語・時制・文の構造を確認します。

ヒントと復習記録

必要なときはヒントを開けます。自力での正解と答えを見た後の完了を分けて、次の復習に役立てます。

学習コース FAQ

コースと練習についてよくある質問

コースの範囲、練習形式、拡張機能の学習フローを確認してから、自分に合う入口を選べます。

LangBox ではどの英語コースを利用できますか?

現在は、CEFR A2 英文法と IELTS 文法・表現の2つの公開練習を提供しています。どちらも登録やインストールなしで直接開けます。

A2 コースでは何を練習しますか?

過去形、未来の予定、比較級、数量表現を20問の穴埋めで練習し、英文入力と文法問題で理解を確認します。

IELTS コースには何が含まれますか?

譲歩、倒置、条件文、意見や傾向を述べる表現を、学術・職場の文脈で練習します。公式問題や模擬試験ではありません。

練習中に解答と解説を確認できますか?

はい。各問題に模範解答と解説があります。解答を見ずに正解した問題と、解答を表示してから完了した問題を分けて集計できます。

FSRS は Web ページの読書とどのようにつながりますか?

個別学習レコメンドを有効にすると、条件を満たす訳文を学習フローに送り、穴埋め、スペリング、類義語、英文入力などで復習できます。生成の可否はモデルと残りクレジットによって異なります。

公開コースにアカウントや拡張機能は必要ですか?

公開されている A2 と IELTS の練習ページは、登録やインストールなしで利用できます。拡張機能を追加すると、対訳読書や単語検索と個別復習をつなげられます。

次に読む

公開練習を試すか、対訳読書に戻ってコースの表現を実際の文脈で確認しましょう。

LangBox のほかの機能

同じ無料の拡張機能とアカウントで、Web ページ、PDF、EPUB、YouTube に対応します。単語はダブルクリックで辞書を引き、調べた語は間隔反復で復習できます。次に使いたい形式を選んでください。